公益社団法人日本舞台音響家協会
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お詫びと訂正のお知らせ


当協会出版物に下記のように誤りがございました。ご購入いただいたみなさまには、大変ご迷惑をおかけいたしました。
ここに深くお詫びし、訂正させていただきます。


舞台音響技能検定・過去問題ナビゲーション 舞台機構調整技能士3級
(2026年2月27日発行)


P.77
2-3 音響機器の種類、構造、機能及び用途
5. スピーカの動作原理は、フレミングの右手の法則によるものである。

 [○]
 [×]

P.97
3-1 電気工学及び電子工学の基礎理論
11. コンデンサは、直流電流を通す。

 [○]
 [×]

P.135
 1.試験時間
   セッティング及びリハーサル時間:8分
   ミキシング時間        :約2分
   原状復帰時間        :2分以内

  2.注意事項
   (1) ミキシング作業の試験場には、試験問題、時計(ストップウォッチ等)、筆記用具以外のものを持ち込まないこと。
     ① なお、時計等の代わりとして、携帯電話、スマートフォン、ウェアラブル端末等の使用(電卓機能の使用を含む。)を禁止とする。
   
   (4) ウ.「セッティング及びリハーサル」の時間内において、PAスピーカから、朗読又は音楽が全く出なかった場合。

 1.試験時間
   セッティング及びリハーサル時間:8分以内
   本番(ミキシング)時      :約2分
   原状復帰時間        :2分以内
   (注)セッティング及びリハーサル時間内に、必ず通しリハーサルを行うこと。

  2.注意事項
   (1) ミキシング作業の試験場には、試験問題、時計(ストップウォッチ等)、筆記用具以外のものを持ち込まないこと。
    なお、時計の代わりとして、携帯電話、スマートフォン、ウェアラブル端末等の使用(電卓機能の使用を含む。)を禁止とする。

   (4) ウ.セッティング及びリハーサル時間内において、PAスピーカから、朗読又は音楽が全く出なかった場合

P.136
 3.仕様
  (1)作業の手順
    キ.セッティング及びリハーサルが終了した後、マイクの入力フェーダを絞り、CDの再生を止めて
      技能検定委員に作業終了の意思を表示し、ミキシングコンソールから離れること。

 3.仕様
  (1)作業の手順
    キ.セッティング及びリハーサルが終了した後、マイクの入力フェーダを絞り、CDの再生を止めて
      技能検定委員に作業終了の意思を表示し、ミキシングコンソールから離れること。

P.137
 (3) ミキシングの条件
    ア.音源は、朗読及び音楽CDに記録された音楽である。
    イ.朗読はセンター定位で行い、CDはステレオで再生すること。
    ウ.朗読及びCDの再生は、センター定位で行うこと。
    エ.ミキシングは、別添の台本により行うこと。
    オ.本番開始の合図は技能検定委員が出すので、直ちに入力フェーダを上げること。
      なお、朗読は、合図の後に技能検定委員のCUEで始まる。

 (3) ミキシングの条件
    ア.音源は、朗読及び音楽CDに記録された音楽である。
    イ.朗読はセンター定位で行い、CDはステレオで再生すること。
    ウ.ミキシングは、別添の台本により行うこと。
    エ.本番開始の合図は技能検定委員が出すので、直ちに入力フェーダを上げること。
      なお、朗読は、合図の後に技能検定委員のCUEで始まる。

P.139
 朗読① 生まれたよよ ぼく
      まだ眼は開いていないけど
  朗読② 海はいつまでも深くたたえてほしい

 朗読① 生まれたよ ぼく
      まだ眼はいていないけど
      海はいつまでも深くたたえていてほしい