文化庁では、新進芸術家海外研修制度として美術、音楽、舞踊、演劇、舞台美術等、映画、メディア芸術の各分野における
新進芸術家の、海外の大学や芸術団体、芸術家等への実践的な研修に従事する機会を提供しています。
研修期間は、1年、2年、特別(20日〜 80日間)及び高校生(350日間)の4種類があり、令和6年度末までに、約3,900名が研修をしています。(昭和42年から平成13年度末までは、「芸術家在外研修」事業として実施。)
【募集】令和9年度 文化庁 新進芸術家海外研修制度
【内容】若手芸術家等が海外での実践的な研修等をおこなう際の、渡航費、滞在費を支援
※応募書類は、原則オンラインによるデータ提出とします。
※データ提出は、オンラインの提出先フォームへ、応募データ一式をアップロードにて提出してください。
※応募書類は「研修員の募集について」ページにてダウンロードいただけます。
応募書類等提出期限は令和8年7月31日(金) 23時59分必着(日本時間)となっています。
募集案内・応募様式等は新進芸術家海外研修制度事務局ホームページをご覧ください。