文化庁は、令和9年度 文化庁「日本文化発信・普及事業」の募集を10月1日から開始いたしました。
当該事業は、「新進芸術家海外研修事業」の一部として、令和8年度から開始した事業です。
新進芸術家海外研修事業との違いは、「既に十分な実績を有する文化人等」が、日本文化発信をおこなうための事業で
渡航費、滞在費に加えて「活動費」が支援対象となります。
【募 集】
令和9年度 文化庁 日本文化発信・普及制度
【内 容】
我が国において十分な実績を有する文化人、芸術家、研究者等が、海外で日本文化の発信及び普及活動をおこなう際の
渡航費、滞在費及び活動費を支援します。
【対象分野】
文化庁が所管する文化芸術分野に該当するものを対象とします。具体的な例示は以下のとおりです。
美術、音楽、舞踊、演劇、舞台芸術等、映画、メディア芸術(メディアアート、ゲーム、アニメーション、マンガ等)、
伝統芸能、民俗芸能、書道、茶道、華道、食文化等(対象外の一例:武道)
【対象活動】
本事業の目的を十分に達成することが期待される、具体的かつ明確な内容の活動(下記参照)を支援対象とします。
実演・展示:公演、上映、作品展示など
指導・教育:実技指導、ワークショップ、講演、講義
共創・交流:現地の文化人等との共同制作、ビジネス展開、情報交換、ネットワーク構築
戦略的発信:海外メディア・SNS等を活用した効果的な日本文化のプロモーション
【派遣期間・日程】
派遣期間:20日間〜80日間
活動開始:令和9年5月1日〜令和10年2月29日の間
【支援内容】
航空運賃、支度料、滞在費、活動費
【提出期限】
令和8年11月24日(火)必着
【募集案内】